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Topics [IMFだより]

◆「犬養道子基金」〜難民の青少年教育資金のために〜

チャリティーコンサート開催

 「犬養道子基金を支える市民の会」(通称ライラックの会)の主催で、本年もチャリティーコンサートを開催するとのお知らせをいただきました。

「犬養道子基金」〜難民の青少年育成資金のために〜
チャリティーコンサート

 と  き: 5月6日(火・祝日) 開場13:00 開演13:30
 と こ ろ: 札幌コンサートホール Kitara大ホール
 チケット: 1,000円(キタラチケットセンター)
 演  奏: 札幌アルカディア室内管弦楽団
 共  演: コール・桑の実 ホクレン・グリーンコール
 プログラム: J.Sバッハ シャコンヌ(オーケストラ)他

 いつも多額の難民支援金を当基金にお寄せいただいている会の皆様のご協力に心から感謝申し上げると共に、コンサートの成功を心よりお祈り申し上げます。

 

◆基金奨学生スグレさん、博士号授与

 犬養道子基金第1期奨学生の、ソマリア難民であるスグレ・アブカル・ハッサンさんが、2008年3月12日北海道江別市の酪農学園大学大学院にて農学博士の学位を取得しました。

 ・メディア等でも紹介されました。詳しくはこちらをご覧ください。

 ・スグレさんの犬養道子基金への2007年報告文書はこちらから

難民支援協会にて基金のメンバーと

 

◆犬養道子代表の新しい本が刊行されました。

 犬養道子代表が今年執筆60周年を迎え、著書100冊目となる記念本が刊行されました!

『歴史随想 パッチワーク』
  出版元:中央公論新社・初版:2008年3月10日

すでに書店に並んでいますので、ぜひとも手にとってご覧下さい。表紙カヴァーには色彩豊かなパウル・クレーの絵が!そして口絵には文字通り古今東西の人類の巧みのあとが紹介されています。本の帯には「世界に影響を与えた光と蔭の人々―古代の英雄たち、5.15事件、大戦下の上海・南京、難民との出会い−1本の糸でつづる17編のパッチワーク」とあります。
本の詳しい内容紹介はこちらをご覧ください。

 

 

 


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